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Fリーグセントラル開催試合@長野・ホワイトリング1日目
2007/12/8(土)MIEFS定例会を今回さぼって、
家族を無理やり一緒に連れ?、長野市ホワイトリングへFリーグ試合を見に行った。
(長文続く)
第一試合目が11:00キックオフ、今回お目当ての1つ名古屋オーシャンズがあるので
朝早く8:30くらいに伊那市を出発、途中休んだりして車でゆっくり行って、10:30くらいに現地に着いた。
長野ICから地図と周りを見ながら走っていたのだが、ホワイトリング建物は国道18号線の幹線道路沿いからすぐ見えわかり易かった。
当初最初ホテルにチェックイン・車を駐車し、長野駅からバスにのってホワイトリングまで戻らないといけないかな?と想像していたのだが、ダメもとで先にホワイトリング近くに寄ってみたところ、臨時駐車場があり、すんなり停められた。会場すぐ横の駐車場も空いていて、当日結構停められたようである。

11:00から第一試合「名古屋オーシャンズVSバサジィ大分」の開始ということだが、10:35くらいからコートに入り試合前練習をしていた。
一番前の席、サポータ席ということだったが空いていたのでそこに陣取って見ていた。
目の前に名古屋オーシャンズ選手が居て、試合前の練習どんな練習するんだろうと興味深く見ていたが、結構普通の本/練習メニューに出ているようなオーソドックスな練習をしていた。
最初ランダムにボール蹴ったり、コート半面全面を不規則に動きながら鳥カゴ的な練習しているグループもいたが、すぐ全体規律のある動きに切り替わり2人1組の練習→全体シュート練習と組織いつものお決まりっぽいウォーミングUPメニューをこなしていた。
今回もう1試合:第4試合の「湘南ベルマーレvsシュライカー大阪」の試合前練習も見ていたのだが、2人1組の練習→全体シュート練習の流れは同じだった。ただ、各チームとも細かく見ていくと練習バリエーションパターンが違い、興味を持ってよく見てみると面白く参考になる。
MIEFS組織練習メニュー立案など参考/今後の研究材料にしたかったのだが、いろいろ情報量ありすぎて結局覚えきれず残念!(メモなり、ビデオに撮らないと正確な記録残らずダメですね)

<各試合ポイント記録感想メモ>
1)第1試合:11:00~
  「名古屋オーシャンズvsバサジィ大分」 試合結果3-0

 ・名古屋オーシャンズの応援団サポーターは凄い。350人も大挙して押し寄せていた。
  大洋薬品の社員など??。試合終わって、会場から風のようにバスで大群去っていった。
  2日目もあるのに名古屋まで戻って、次の日も名古屋から??、素朴な疑問。
  そんなことないか?
 ・バサジィ大分は引き気味/守備中心カウンター狙い。名古屋がほとんど一方的にボール支配・ゲームコントロールしていた。相手側ハーフコート陣内からDF側積極的にボール奪取にいくと思っていたのだが、ハーフウェイライン位まではほとんど余りDF側ボール取りに行かない。次の2試合目もそうだったし、普段自分たちの時のような試合とは違って、TOPリーグ選手試合はいつもそうなのか??
 ・OF側もハーフウェイライン辺りで攻撃スペース隙を作る/見つけるを狙って何度もパス回しをしているパターンが多かった。本当にバスケの試合/動きのよう。
 名古屋は中盤辺りで盛んにヘドンド&ケプラ旋回・組織的な動きのパス回しを繰り返していた。個人能力/創造性に任せて、突破試みるとというよりも組織戦術に従った忠実な動きをしているような感じがした。若干攻撃リズム単調、堅実であるが見ていて余りエキサイティング/ダイナミックな試合展開な感じはしなかった。
 ・印象に残った選手。名古屋No11:エース・マルキーニョス、No9:森岡薫選手(茶髪、上手い。ライオンみたい昔の鈴木隆行のようなイメージ?)。
 ・試合は12:13分くらいに終了(73分程、前後半各20分+10分休憩ハーフ試合で)。

2)第2試合:13:00~
  「ステラミーゴいわて花巻vsペスカドーラ町田」 試合結果0-8

・途中外の売店出店で昼ごはんを食べていたため、試合見れたのは前半終わり途中からでした。
・点差に関しては特に一方的な試合だった。名古屋より攻撃力に関してはクリエイティビィテイに優れる感じがした。
・フットサル界のカリスマと言われるらしい(本や雑誌に良く書いてあったが本当かいな?)、甲斐さんが遠く見えた。
・妻と子供が途中イヤになってきたので、第2試合で終了して一旦、ホテルに戻った。1試合目と2試合目を見る限り、フットサルゲーム試合内容は見ていて当初大きく期待していたほどダデキサイテキング/ファンタジスティックな感じはしなかった。フットサル本当に好きな人なら見ていて面白いと思うが、小さいコートでこまこまやっている+中盤でパス回し中心/本当にバスケライクなようで、普通のサッカー方が分かり易くダイナミックな感じがするかなぁ~??


3)第3試合:15:00~
  「デウソン神戸vsバルドラール浦安」 試合結果0-0

・家族をホテル一旦チェックインさせて帰ってから戻ったため、見れたのは後半開始直後から。
・このゲームはゲーム展開激しく、白熱した攻防/汗握る展開で見ていて非常に面白かった。このゲームだけでも今回見る価値はあった。ファンタジスタなプレイも見れて。
・浦安首位キープが懸かっていたので最後は勝とうと必死だった。岩本選手が最後攻撃のみキーパー/パワープレイ展開したりとリスクをかけ得点しようとやっていた。どちらが勝ってもおかしくなかった。
・浦安の試合や雑誌や本などに出ている選手など見たかったので良かった。市原選手/藤井選手/岩本選手など生で見れた。
・白熱した試合で16:35頃まで試合やっていた。このゲームは長かった。

4)第4試合:17:00~
  「湘南ベルマーレvsシュライカー大阪」 試合結果6-3

・余り1人で長居して見続けても、気がひけてきたため前半10分くらいまでのみ見て会場を去ったのだが、そこまでは大阪が結構押しており攻めていた。最下位のチームって感じではなかった。

<全体総括感想>
・普通1試合だけでも2000円くらいするので4試合も見れて、2000円&1日ずっと楽しめ、非常に安くお得。でもせっかく、関係者力を入れ苦労して長野の地方/田舎までセントラル試合呼んできたと思うが、5000人収容会場のところ、1日総計2000人ほどということで思ったより人が集まらず残念もったいない。見るには未だ一般浸透しておらずマイナースポーツということか。フットサル普及させるということで地方巡業したと思うが、貢献できたことを願う。
本当にフットサル好きな人+αくらいしか集まらなかったのでは?こんな試合を田舎ではなかなか見れずもう2度とない機会だったかもしれないが、価値や関係者思い・苦労が実ったとは言いがたく残念。
・余りゆっくり落ち着かず見ていたんですが、フットサルはじめた私としては楽しめました。もう1回など機会あればいつかどこかで今後もじっくり見たい。今回の第3試合のような質の高いゲーム&スペクタフルなプレイがいつも見られるようだと、関心集め一般人への浸透/よりメジャースポーツ化が徐々に進んでいくんじゃないかと思います。Fリーグ発展を願う。
・名古屋と浦安くらいしか余り知らなかったのだが、町田や神戸も強く面白いゲームをすると思った。生で見てチームに対する認知レベルや興味幅が広がった。






その他撮影フォト一式

おまけ見つけた写真: 
※当日ここの観客席・真ん中の最前列で観戦、自分が小さく何となく写っている。
http://www.nagoyaoceans.com/phot/2007_2008/f_league/photo/12_8/30.jpg
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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様でした!
結構楽しめたみたですね!でも、家族連れには確かに1日4試合はキツイでしょうね(苦笑)。

Fリーグの運営は、どうでした?グッズ販売しているチームなんかは、あったんでしょうか?もともと『自分でするスポーツ』として普及してきたフットサルを『見せる興行』として成り立たせようとするなら『チームを身近に感じさせるグッズ』って、結構重要なんですけどね!

試合前の練習についてですが、サッカー日本代表やJリーグ、そしてJFLや地域リーグを観てきた立場で話すと『どんなカテゴリーでも、基本的な内容はほとんど同じ』です。『体が温まるまでの一連の流れがあり、そこから実戦的な練習をこなして試合に備える』のが目的ですからね!

MIEFSにもそろそろ、そういう『定型パターン練習』を導入して行きましょうか(^-^)。
2007/12/15(土) 11:53:48 | URL | tk19681016 #-[ 編集]
ちなみに。。。
今月発売された『季刊サッカー批評』という専門誌にバルドラール浦安の取締役兼GM・浅野清春さんのインタビュー記事が載っていました。

これによると、バルドラール浦安の基本データは下記の通りでした。

1.クラブフロント専従者は、浅野氏とその他3名(それぞれが事業兼運営、強化権育成、広報兼総務を担当)

2.Fリーグ参入にあたって、当初予算を4千万円~5千万円と見込んだが、実際にはアウェイ遠征費を筆頭に費用がかさみ、それ以上かかっている

3.ホームアリーナ『浦安市総合体育館』(ホームタウンである浦安市内最大の施設)の客席キャパシティは1600人~1700人しかなく、入場料収入よりもスポンサー収入でクラブ経営を成り立たせているのが現実(総予算の6割はスポンサー収入により設定)

4.ファンクラブは300名以上の申し込みがあった(会員には、優先的にチケットを購入できる権利が付与される)。前述の客席キャパの問題があり、普及の為の一般席を残す目的で会員枠を最大500名に限定しているとのコト

5.今後は『バルドラールブランド』によるグッズや事業(冠イベント等)により、増収を図って行きたいとのコト

6.上記を踏まえて最短で3年後、最低でも4年後には『バルドラールの基準でのプロ選手』を誕生させたい計画とのコト

バルドラールの基準によるプロの定義は下記の2点だそうです(^-^)。

・人並みには暮らせる年俸を払って住まいもサポートし、フットサルだけで暮らしていける

・公の場できちっと発言もできて、子供達と触れ合うスクールでも積極的に活動しみんなから憧れられる存在になる

あと、こんなコトも書いてあります。

『潤沢なスポンサーマネーを持つ名古屋オーシャンズから、地域や行政との密着に活路を求めるバサジィ大分まで、初年度のF利リーグにはごった煮的に多様なクラブが混在している。中でも、クラブ運営力に定評のあるバルドラール浦安が行っている様々な試みの成否は、リーグ全体の将来を占うものだといえる』

そうやって考えると、バレーボールVリーグやバスケットボール日本リーグの様な『地方開催』は、Fリーグの場合は年々縮小して行くのが自然な成り行きだと想像できます。やっぱり『長野県からFリーグ参入クラブ』が出ないと、本当の意味ではお客さんも盛り上がれないでしょうし・・・。

以上、余談でした(笑)。
2007/12/15(土) 12:22:25 | URL | tk19681016 #-[ 編集]
Fリーグ試合の件1
私は普段自分もしているというPlayerの観点からも見てたんですが、興味深く見てたんですが、普通の馴染みの人にとっては単調な少し地味なスポーツに感じられて連続して見ているのはツラかったと思います(汗)。
会場では入口で、グッズ売ってましたよ。選手プロフィールBookが中では比較的売れていたようです。あとは、Fリーグや各リーグのバッチやタオル等が小さく並べて売ってました。

定型パターン練習は良いですね。ちょっと私の方も現在研究中です。
何か色んなパターン試していければいいなぁ~と思っていることごろ。(未だ自信ないですが)
2007/12/17(月) 22:18:33 | URL | INAJINフットサルお父さん #.VmBD9E6[ 編集]
Fリーグ試合の件2
浦安の選手&チームは結構、売り出してますね!フットサル本や雑誌に良く出ています。&選手ネームを全面に出してマスメディア露出含めて売り出そうとしてます。
(電通の近くにあるので、広告代理店の力も借りているのかな??)

あとはメジャーになるのはTVとか放送されるようになっていかないといけないかもしれないですね。

頑張って育って欲しいなぁと願ってます。
2007/12/17(月) 22:29:20 | URL | INAJINフットサルお父さん #.VmBD9E6[ 編集]
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